AI LEVEL 2 / AIを使う
AIで議事録を作る|要約ではなく「次の行動」に変える
AIで議事録を作るだけなら簡単です。重要なのは、会議内容を「決定事項・課題・担当・期限」に変換し、次の行動につなげることです。
AI研修法人 Web教材・公開学習コンテンツ

この記事でわかること
- AI議事録の基本
- 実務で使える出力形式
- 会議前後のAI活用
- 議事録を行動につなげる方法
AI議事録で見るべき項目
単なる要約ではなく、
- 決定事項
- 未決事項
- 課題
- 担当者
- 期限
- 次回確認事項
に分けます。
指示例
この会議内容を、
1. 決定事項
2. 未決事項
3. TODO
4. 担当者
5. 期限
6. 次回議題
に分けて整理してください。
会議前にも使える
AIは議事録だけではありません。
会議前に、
この商談で確認すべき論点を10個出して
と使えば、会議の質自体が上がります。
会議後の活用
議事録を基に、
- お礼メール
- タスク一覧
- 社内報告
- 提案書骨子
まで連続して作れます。
やってみる
直近の会議メモをAIに渡し、「次の行動」だけ抽出してください。
まとめ
AI議事録の目的は、
記録を残すことではなく、会議を前に進めること
です。
次に読む
- AIで提案書を作る
- AIで営業準備をする
AIを仕事で使うときの確認
- AIの回答は正解とは限らず、重要な事実は原典で確認します。
- 個人情報・機密情報・認証情報を入力しません。
- 採用・人事評価・契約・経営判断をAIだけで決めません。
